更年期に大豆イソフラボンがいい理由~効果・摂り方・エクオールまで解説

こんにちは、Fumyです。
最近こんな不調ありませんか?
・ほてり、のぼせ
・イライラや気分の落ち込み
・肌の変化
・疲れやすい
私自身も感じたことがありますが、
こうした変化は更年期の影響が関係している場合もあると言われています。
※本記事は一般的な情報と個人の理解をもとにまとめています
※現役看護師として働いていますが、本記事は個人の理解と体験をもとにまとめています

そんな時によく聞くのが
「大豆イソフラボンがいい」
でも…
- なぜいいの?
- どれくらい摂ればいい?
- 食事で足りる?
気になりますよね
イソフラボンは女性ホルモンをサポートする成分
大豆イソフラボンは
女性ホルモン(エストロゲン)と
似た構造を持つ成分として知られています。
更年期は

エストロゲンの分泌が変化する時期とされており、
その影響で
- ・ホットフラッシュ
・不眠
・気分のゆらぎ
など、さまざまな不調が現れることがあると言われています。
イソフラボンは
植物性エストロゲンと呼ばれることもあり、
こうした変化に対して
ゆるやかに関わる可能性があると考えられています。
イソフラボンで期待できる効果
- イソフラボンについては、
- ・ホットフラッシュの負担をやわらげる可能性
- ・肌や骨の健康をサポートする働き
- ・自律神経への影響
- などがあるといわれています。
- ただし、感じ方には個人差があります。
「なんとなく不調」の底上げに◎
どんな食品に含まれている?

主に、大豆製品です
- 納豆
- 豆腐
- 味噌
- 豆乳
- きなこ
👉 毎日の食事に取り入れやすい
特におすすめは「豆乳」
理由はシンプル

- 手軽に摂れる
- 継続しやすい
- 料理にも使える
👉 私のおすすめは
- 朝に1杯
- スープに入れる
習慣化しやすい形がポイントです
摂取量の目安
毎日欠かさず長期間摂取した場合の
摂取量のめやす(大豆イソフラボンアグリコンの場合)
70~75 mg/日 参考:(農林水産省の㏋)

例えば(参考:フジッコ株式会社)食品中に含まれる含有量を参考に
- 納豆1パック(約36㎎)
- 豆腐半丁(42㎎)
- 豆乳コップ1杯 200g(41㎎)
- みそ汁1杯(6㎎)
※( )はイソフラボン含有量
組み合わせを工夫して
無理なく摂るのがポイント
知っておきたい「エクオール」
ここ、とても重要です

体内でイソフラボンが
「エクオール」という成分に変換されることがあります。
(腸内細菌の働き)
ただし、この変換ができるかどうかには個人差があり、
日本人では半数程度とも言われています。
つまり
摂っているのに効果を感じにくい場合があるといわれています
エクオールを作れるかチェック
病院や検査キットで確認可能
作れない場合は
- 腸内環境を整える
- サプリで補う
という選択もあります
私自身も、エクオール検査をやってみましたよ👆
👉注意点

大豆イソフラボンは、1日の目安となる摂取量があります
取り入れる際は、
・摂りすぎに注意する
・サプリメントに頼りすぎない
・不安がある場合は専門家に相談する
といった点も意識しておくと安心です。
天然の成分でも
摂りすぎは逆効果になることもあります
大切なのは
バランスよく取り入れること
私は、これを意識しています
エクオールを作れない場合、大豆製品を摂る意味が無いの?
いえ、そんなこともありません
大豆や大豆製品は栄養の宝庫
- 良質のたんぱく質
- 炭水化物
- 脂質
- ミネラル、ビタミン、カルシウム
- 大豆イソフラボンなど
栄養に富んだ食品です(厚生労働省 大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A参照)
他の食品とともに
バランスよく食べることが大切
まとめ
更年期の不調は、
無理に我慢するのではなく、
自分に合った方法で整えていくことが大切だと感じています。
イソフラボンもその一つとして、
無理のない範囲で取り入れていくのがよさそうです。









