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ダイエット

40代で太りやすくなったのはなぜ?更年期との関係と−3.6kg痩せた習慣

Fumy

「最近、太りやすくなった気がする…」

そう感じたのは、40歳を過ぎた頃からでした。

下腹だけがぽっこり出てきて、
今までと同じ生活なのに体重が落ちない。

気づけば――
“戻らない体”になっていました。

今回は、そんな私が
更年期太りとどう向き合い、
1カ月で−3.6kgの体重変化につながったのかをお話しします。

更年期で太るのはなぜ?

一般的にこのような要因が関係すると言われています👇

  • 女性ホルモン(エストロゲン)の減少
  • 基礎代謝の低下(筋肉量の減少)
  • 自律神経の乱れ(食欲増加・消費低下)

特にエストロゲンの減少は大きく、
脂肪が下腹に付きやすくなると言われています。

👉 まさに私の“ポッコリお腹”の原因でした

何をやっても続かなかった

これまでに👇

  • 食事制限
  • 糖質制限
  • 置き換えダイエット

色々試しました。

でも結果はいつも同じ。

👉 続かない → リバウンド

原因は分かっていました。

完璧主義すぎる性格です。

「やるなら完璧に」
    ↓
「少し崩れたら全部やめる」

この繰り返しでした。

ダイエットのきっかけ

ある日、何気なく

「ダイエットしようかな〜」

とつぶやいたとき、子どもが一言。

「無理じゃない?どうせ続かないでしょ」

……図星すぎて何も言えませんでした。

でも同時に思いました。

👉 これは変わらないとまずい

私の食生活は“無法地帯”だった

正直に言うと👇

  • 揚げ物大好き
  • お菓子は1袋いく
  • 炭酸&お酒あり
  • 朝はパン中心

👉 太る要素フルコンボ

さらに家族の食事も高カロリー寄り。

「家族と同じものを食べる」

これが大きな落とし穴でした。

(※)肉の脂身、ベーコン、背油大好物の

   食べ盛りの息子

   食事担当なのです💦

今回やったこと

最初に意識したのは、

食べる量を極端に減らすことではなく、食べ方や習慣を変えること。

これまでの私は、

「ダイエット=我慢」

というイメージが強くありました。

でも、家族と別の食事を作ったり、好きなものを完全に我慢したりする方法は、どうしても続きませんでした。

そこで今回は、

できるだけ普段の食事を変えず、その中で少しずつ意識を変える

ことから始めました。

最初から完璧を目指したわけではありません。

「これなら続けられそう」

と思ったことを、ひとつずつ取り入れていきました。

実際に意識した5つのこと

  • 食事前に野菜 or スープを食べる
  • 夕食の炭水化物の量を意識する
  • 飲み物は無糖中心にする
  • おやつは、果物、焼き芋、ドライフルーツ等少量
  • よく噛んでゆっくり食べる

“制限する”より、“食べ方を変える”方が続けやすかったです。

1カ月の結果

  • 体重:56.2kg → 52.6kg(−3.6kg)
  • 体脂肪率:28% → 27%

👉 当初の設定目標(−2kg)を達成

体重・体脂肪公開(ダイエット前)

恥ずかしいですが、今後もダイエットを継続するにあたっての覚悟として

体重と体脂肪率公開します。

適正体重(標準体重)と美容体重

身長160㎝ 体重56.2㎏は、BMI 21.95となります。👉厚生労働省のホームページによると、これは標準体重です。

さらに美容体重計算のサイトで詳しく計算してみました。

👉参考:メドノア無料ヘルスケアツール

私(Fumy)の適正体重(標準体重)は56.3㎏、美容体重は51.2㎏でした。つまり、ギリギリ標準体重ではあるけど、美容的には5㎏程太ってます。こういう解釈で良いでしょうか( ;∀;)

ダイエット(1カ月)の成果

体重と体脂肪の変化をグラフにしてみました。少しずつですが確実に成果は出ています。

以上が最新の体重と体脂肪のデータです。

正直きつかった?

最初の1週間はきつかったです。

でも――
途中から空腹感は減りました。

理由の一つは、

野菜やスープを取り入れながら、完全に食べないダイエットではなかったから。

最初は、

「無理なことは続かないから、とりあえず食べ方を変えてみよう」

そんな軽い気持ちでした。

でも、ここから少しずつ気持ちが変わっていきました。

体重が減ると、もっと痩せたくなった

体重計に乗るたびに、

「減ってる!」

となると、やっぱり嬉しいんですよね(笑)

最初は−2kgを目標にしていました。

でも、少しずつ体重が減り始めると、

「もう少し減らせるかも」

と思うようになりました。

すると、最初は「食べ方を変える」程度だったのに、

  • 食べる量を少し減らす
  • 夕食の炭水化物を意識して減らす
  • 間食をさらに控える

といったことも、少しずつ増えていきました。

最初から厳しい食事制限をしていたわけではありません。

でも振り返ってみると、

体重が減るにつれ、どんどん楽しくなり、やる気が増して、

いつの間にか「もっと痩せたい」という気持ちが強くなっていきました。

そして、

食事の量や炭水化物も意識して減らすようになっていたんです。

その結果、

1カ月で−3.6kg。

当初の目標だった−2kgを超える結果になりました。

そのときは、

「ダイエット成功!」

としか思っていませんでした。

まさか、その後に「疲れやすい」という別の変化を感じることになるとは、この時は考えてもいませんでした。

意外な変化

体重以外にも変化がありました

  • 腰の負担が楽に感じることがありました
  • いびきが減った(主人の証言)
  • 以前より寝やすくなったと感じました

これは良い意味で、完全に予想外

一番大変だったこと

👉 家族と食事を分けること

一番難しかったのは、

家族と同じ食事をしながら、自分の食べ方を調整することでした。

夫や息子はしっかり食べる。

でも、自分だけ完全に別メニューを作るのは続かない。

そこで私は、

「家族と同じものを食べながら、最初に野菜やスープを食べる」

「自分の量だけ少し調整する」

という方法にしました。

これからどうする?

ここでやめたら
👉 リバウンドの可能性

なので👇

  • 今の食生活は継続
  • 少しずつ運動も追加

無理せず続けていきます。

まとめ

更年期の体重増加は、
「気合い」ではどうにもなりません。

でも――

👉 やり方を変えれば結果は出る

私の場合は

  • 我慢しない
  • 食べ方を変える
  • 完璧をやめる

これがポイントでした。

もし同じように悩んでいる方がいたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。

※本記事は個人の体験に基づく内容であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。体調や持病のある方は、無理のない範囲で行い、必要に応じて医療機関にご相談ください。


ABOUT ME
Fumy
Fumy
ブロガー/看護師
はじめまして、Fumyです。
50代の主婦です。 20代は看護師として総合病院(脳神経外科病棟・救命救急センター)に勤務し、多くの患者さんと向き合ってきました。30代では看護学校で教務を経験し、看護学の知識、医療現場での臨床指導にも携わってきました。 結婚後は家庭に入り、子育てと家事を中心とした生活へ。40代半ばから体調の変化を感じるようになり、後にそれが更年期症状であると気づきました。
現在、現役看護師として働きながら、これまでの医療現場での経験と、自身の更年期の体験をもとに、
・更年期に起こる体調の変化 ・日常生活でできるセルフケア ・無理をしない心と体の整え方 などについて、わかりやすく発信しています。
※本ブログの内容は、個人の経験や一般的な情報をもとにしており、医療行為や診断を目的としたものではありません。症状に不安がある場合は、必ず医療機関にご相談ください。
同じように悩んでいる方が、 「少し安心できた」「自分だけじゃない」と感じられる場所になれば嬉しいです。 これからの人生を、自分らしく穏やかに過ごすヒントをお届けしていきます。
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