ホルモン

更年期の不調はなぜ?女性ホルモン減少の原因と仕組み

Fumy

こんにちは、Fumyです。

最近こんなことありませんか?

  • なんだか疲れやすい
  • イライラする
  • 肌の調子が安定しない

👉 「年齢のせいかな…」と思っていたその不調

実は
👉 女性ホルモンの変化が関係しているかもしれません

私自身、学生時代にホルモンについて学んだことがあります。

でも正直…

👉 「知ってるけど、よくわからない」存在でした

そして実際に体の変化を感じたとき、

👉 「ちゃんと知っておけばよかった」

と強く思いました。

更年期の不調の多くは、女性ホルモンの減少が原因です。

女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)とは?

私たちの体の中では
100種類以上のホルモンが働いています

その中で、更年期と関りが深いホルモン

エストロゲン
プロゲステロン

この2つです。

エストロゲンの役割

エストロゲンは

  • 肌のハリを保つ
  • 骨を強くする
  • 血管を守る

👉 「女性の健康と美しさを支えるホルモン」

プロゲステロンの役割

プロゲステロンは

  • 妊娠の準備
  • 体調のリズムを整える

👉 「体を守るホルモン」

更年期に何が起きているのか

エストロゲン、プロゲステロンが減っていく

すると

  • 体がだるい
  • 気分が不安定
  • むくみやすい

👉 「なんとなく不調が増える

こんな症状ありませんか?

  • 朝からだるい
  • 眠れない
  • 急に暑くなる(ホットフラッシュ)
  • 気分が落ち込みやすい

それ、女性ホルモンの影響かもしれません

女性ホルモンはなぜ減るのか?

原因は

卵巣の働きが弱くなるため

30代頃から少しずつ減り
45歳以降は急激に低下します

※プロゲステロン(黄体ホルモン)は排卵後に卵巣の黄体から分泌されるホルモンです。

つまり、更年期になるとプロゲステロンは、ほぼゼロまで低下します。

実はこれも関係している

エストロゲン分泌は卵巣だけじゃない

副腎(腎臓の上にある小さな臓器)

減少した女性ホルモンを補うべく、補助役として機能してくれます。

脂肪

脂肪細胞でも女性ホルモンが作られる

極端なダイエットで体脂肪が少なすぎると、ホルモンバランスが乱れやすくなるのはこのためと言われています。

(視床下部・下垂体)

ここでは女性ホルモンそのものは作られませんが、

卵巣に対して「ホルモンを出して」と指令を出しています。

ストレスや疲労で脳がうまく働かないと、ホルモンバランスも乱れてしまいます。

ストレスを貯めすぎないことも重要なキーポイントです!

だからこそ大事なこと

ストレス
無理なダイエット

これが

卵巣機能の低下を起こし
ホルモンをさらに乱す原因

ホルモンの減少を加速させるのは老化だけが原因ではないということです。

無理をしないケアも大切

ホルモンの変化は止められませんが、
整えること」はできます。

私自身も体の変化を感じてから、
生活やケアを見直しました。

特に意識しているのが

  • 体を冷やさない
  • 睡眠をしっかりとる
  • 栄養を補う

ことです。

まとめ

更年期は

👉 ホルモンが減る“自然な変化”

でも

知っているだけで
対処の仕方は変わります

無理に我慢するのではなく

👉 「整える」という考え方も大切

ABOUT ME
Fumy
Fumy
駆け出しブロガー
50代主婦です。20代は看護師として総合病院(脳神経外科病棟・救命救急センター)に勤務、30代に入り看護学校で教務を経験し、その後結婚して主婦になりました。40歳半ば、少しずつ子どもの手が離れてきた頃、体調に変化が現れます。後に、これが更年期症状だったと気づきます。仕事、家事、子育て、そして更年期(メノポーズ)を経験し、心身ともに変化する自分とどう向き合うか奔走中です。今できる事、やってみたい事、これからの人生を自分らしく過ごすためのブログです。
記事URLをコピーしました