朝、突然の激痛…これ更年期?動けないほどの痛みの体験談
こんにちは、Fumyです。
昨日の朝、起きた瞬間から体に違和感がありました。
左の背中〜脇腹あたりが、筋肉なのかスジなのか、なんとなく痛い…。
「寝違えたかな?」くらいに思っていたのですが——
今回は、私に起こった出来事をリアルにお届けします。
突然の激痛
朝から違和感はあったものの、仕事前はやることがたくさん。
体をかばいながら家事をこなし、家族を起こして朝食の準備。
なんとかいつも通りに動いていました。
ですが、着替えをしている途中で——
思わず声が出るほどの激痛に変わりました。
体をひねることもできず、左手を伸ばすのもつらい。
真っすぐ歩くのも難しいほどで、
「これ…仕事行けないかも…」と本気で思いました。
状況的に休めない
ただ前日、実家の母の体調不良で仕事を早退していたこともあり、
これ以上迷惑はかけられない状況でした。
さらに職場では忌引きで欠員が出ていて、
その日の業務の引き継ぎも受けていたため、
どうしても休めない…。
主人に湿布を貼ってもらい、
「無理そうなら途中で帰ろう」と決めて出勤しました。
痛みの経過
ゆっくりであれば歩ける状態で、なんとか職場に到着。
最初はとにかく痛く、体をひねらないように慎重に動いていましたが——
朝から想像以上の忙しさ。
目まぐるしく対応しているうちに、
気がつけば痛みが少し落ち着いていたんです。
そして仕事が終わる頃には、かなり軽減していました。
思い当たる原因
帰宅途中、体調不良の母をお見舞いした際、
今朝の出来事を話しました。
すると母が、
「昨日、点滴の間ずっと付き添ってくれたからじゃない?」
と言ってくれて、ハッとしました。
実はその時、ベッド同士の間隔がとても狭く、
無理な体勢で椅子に座っていたんです。
体をひねった状態が続いていたので、
筋肉のこりや血流の悪化が起きていたのかもしれません。
もしかして更年期の影響?
気になって少し調べてみると、
更年期の影響も関係している可能性があると感じました。

更年期になると、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって
- 血流が悪くなる
- 筋肉の柔軟性が低下する
- 微細な炎症が起きやすくなる
と言われています。
さらに、
- 血管が収縮しやすくなる
→ 筋肉に酸素や栄養が届きにくい
→ 疲労物質(乳酸など)が蓄積
その結果、運動していなくても筋肉痛のような痛みが出ることがあるそうです。
また、自律神経の乱れによって

- 筋肉が緊張状態になりやすい
- こわばりや痛みを感じやすくなる
とも言われています。
今回の症状も、こうした影響が重なっていたのかもしれません。
エストロゲンに守られていたんだなと、改めて実感しました。
日頃から感じていたこと

そういえば普段から、
- 朝起きると体が固まったように感じる
- 首・肩・背中・太ももがこわばる
といったことが増えていました。
今回の痛みも、その延長だったのかもしれません。
個人的な要因
最近は忙しく、整骨院にも行けておらず、
体のメンテナンスができていませんでした。
もともと血流が滞りがちなところに、
前日の無理な姿勢が重なって、さらに悪化した可能性もありそうです。
若い頃は平気だったことでも影響を受けるようになり、
少し複雑な気持ちになりました。
対策としてできること
更年期の筋肉の不調は、
- ホルモン変化
- 血流
- 自律神経
などが関係する自然な変化とも言われています。
そのため、

- 体を温める
- 軽く体を動かす
- ストレッチを取り入れる
- 生活習慣を整える
といったことが、症状の緩和につながるようです。
まとめ
今回のように、
「今までにない激痛」が突然来ると本当に驚きますよね。
でも、
👉 必ずしも異常とは限らないこと
👉 体の変化のサインかもしれないこと
を知っているだけで、少し安心できました。
ただし、痛みが続いたり悪化する場合は、
別の原因の可能性もあるため、無理せず専門機関に相談することも大切です。
これからも、自分の体の変化にしっかり向き合っていきたいと思います。
同じような症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※これは個人の体験です
症状や経過には個人差があります。不安な場合は専門機関にご相談ください。









