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レーザー治療 シミ取りを目のキワまで行った結果

Fumy

アイシャドウいらず

元々若いときから目の周りがくすんでいたFumy( ;∀;)目をこする癖も災いしていたのかもしれません。

アイシャドウ入れていると、よく勘違いされてました💦

それでも、20代までは若さでカバーできていたんですが、年齢を重ねる毎に肌のくすみ、シミの出現なども相まって暗ーい表情を演出(>_<)どうにかしたいなと思っていました。

目尻のシミ

目の周囲にレーザーを照射する場合、角膜の熱傷や、視力障害等を予防する為、対策が必要になってきます。

30代の頃、近所にあった皮膚科で、おばあちゃん先生が美容皮膚科を始めました。出産後、顔のシミが目立ち始め、悩んでいたFumy。特に、目尻にできたシミは毎日視界に入るのでどうしても消したいシミでした。

この皮膚科では、目の保護にセーフティアイガードを使用していました。水泳の時のゴーグルに近い形状です。ですから、目のキワまでレーザーを当てる事は出来ませんでした。それでも、先生がアイガードを微妙にずらしながら、目尻のシミにも照射してくれました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。

その時受けたレーザー治療では、満足いく結果を得られず、一番気にしていた目尻のシミも小さくなったものの綺麗には取れませんでした。

目のキワのレーザー治療(初回)

目のキワのシミ

更年期に入り、顔のシミやくすみが再び目立ちはじめました。そんな時、友人のよっしーさんの紹介で、症例数の多い人気の美容皮膚科でレーザー治療を受ける事になりました。

10年の月日は、美容業界に進歩をもたらしたのか、目のキワまで治療ができるとの事。Fumyは期待に胸躍らせました。

もちろん、目の周囲ですから最新の注意が必要です。この皮膚科では、目の中に金属製のコンタクトを入れ、レーザー照射から眼球を保護するとの事でした。

ところが、ドライアイのあるFumyは、この金属製のコンタクトが合わず、レーザー治療後に眼科受診する事に(>_<)

診察の結果、角膜に傷が入っており、点眼で治療となりました。

目のキワのレーザー治療(2回目)

喉元過ぎれば・・・

前回のレーザー治療の際、眼球保護の目的で入れたコンタクトが合わず、苦い経験をしたFumy( ;∀;)しかし、施術から3年の月日がたち、私の記憶は曖昧になり良い様に解釈していました。

ドライアイ対策をしっかりして臨めば大丈夫と甘い考えで臨んでしまったのです。

目のトラブル

シミを取る目的でレーザー治療を受け、それに関しては満足しています。しかし、今回は自身の甘い考えから再び痛い目をみました。

そうです、やはり金属製のコンタクトはFumyの目には合わなかったのです。

前回、ドライアイの影響で角膜に傷が付いたので、施術を受ける前から入念にドライアイ対策の点眼を行い、私なりに万全の状態で臨みました。

ところがです💦施術後、時間の経過とともに目のゴロゴロ感が増していき、点眼をさし続けても一向に収まらず。結局、眼科を受診しました。

眼科受診の結果

やっぱり、両眼の角膜に傷が付いていました。点眼を処方してもらい帰宅したのですが、それでもゴロゴロ感は解消されず、数日後に再び眼科を受診。

すると、数日前とは比べ物にならないくらい悪化( ;∀;)こんなに傷がついた症例をあまりみないと言われました。しかも、両目💦先生から、ヘルペスの既往歴は無いかと何度も質問されました。

とりあえず、点眼3本と眼軟膏を処方され、眼帯してもらいました。『これで、少しは楽になるから』と、目が開かないように、テープできつく止めてくれました。そうしたら、嘘のように目の痛みが取れ、ホッとしました。

『両目眼帯したら、家に帰れないから。酷い方に眼帯しときますね』と、先生は笑ってました。翌日に、再度受診するように言われ帰宅。

原因は

翌日、眼科で検査すると角膜の傷は1日で劇的に改善していました。

Fumyの場合、物凄く酷い部類のドライアイだそうです。そうして、凄いアレルギー反応が出てると言われました。アレルギーでサンドペーパーみたいに凸凹なった瞼で、瞬きするたびに眼球を削って傷が付き、そのため、ここまで悪化したのだろうと。

花粉のアレルギーは無いかと何度も聞かれたけど、先日、耳鼻科で検査したばかりなので花粉は無いかと・・・

金属のアレルギーもないはずなんですが・・・。

年齢とともに、アレルギーの体質も変化しますから、今まで知らなかったアレルギーを持っているのかもしれません(>_<)

完全に治癒するまでには暫くかかると言われ、今も目はゴロゴロしており点眼はお友達です。

コンタクトのリスク

眼科の先生曰く、眼球のカーブは一人一人全く違うので、コンタクトはオーダーメイドでなければならないと。既製品のコンタクトでは眼球に傷も付くし、海外製の製品の場合はそもそもサイズが日本人には合わないと言われました。眼科医的には、絶対にありえない行為と💦

『シミなんて、お化粧で隠せばいいじゃない』と先生に言われました。

私の友人や知り合いの皆さんは、金属性のコンタクトでのトラブルはありません。私が、極度のドライアイである事が、そもそもトラブルの原因かもしれません。

シミ取りビフォー&アフター

左の画像は13年前、レーザー治療を受ける前、右は現在です。どうでしょうか?目尻のシミは消えていますし、肌のトーンも明るくなったようには感じます。

今回の施術の効果は、Fumyの場合、もう少し先になると思います。色素頓着が落ち着くのに、1カ月~数カ月かかるタイプなので気長に待ちます。

眼帯での生活

治療の為、眼帯で仕事に行くことになったFumy。距離感はつかめず、慣れるまで字を書くことも、パソコン作業も時間を要しました。もちろん針を刺す医療行為は、この日別のスタッフに代わってもらいました。只でさえ老眼なのに、片目で遠近感も測れず、最悪の状態でした。しかも、残された片目も傷が付いているのでゴロゴロするし💦

眼帯にマスク姿。もう、顔の殆どが白くて異様でした(笑)

職場では、2日前にも眼帯の職員がいたそうで、何か伝染性の眼病が流行っているのかもとあらぬ噂をされてました( ;∀;)

まとめ

目のキワは、非常にデリケートな場所であり、その場所にレーザーを当てる事はそれなりのリスクもあると実感しました。少しでも、気になる事があれば、照射前にしっかりと確認し、安全な方法を選択する事が大切です。

自分の身は自分で守る事、そして、異常があれば自己判断せず、専門家に相談する事です。そうする事で、最悪の結果を回避し、被害も最小限で済みます。

決してお安くない治療ですから、満足いく結果で終わりたいですね(^_-)-☆

ABOUT ME
Fumy
Fumy
駆け出しブロガー
50代主婦です。20代は看護師として総合病院(脳神経外科病棟・救命救急センター)に勤務、30代に入り看護学校で教務を経験し、その後結婚して主婦になりました。40歳半ば、少しずつ子どもの手が離れてきた頃、体調に変化が現れます。後に、これが更年期症状だったと気づきます。仕事、家事、子育て、そして更年期(メノポーズ)を経験し、心身ともに変化する自分とどう向き合うか奔走中です。今できる事、やってみたい事、これからの人生を自分らしく過ごすためのブログです。
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