糸状角膜炎がつらい…目のゴロゴロ感と痛みの経過・対処法
目のゴロゴロ感に苦しんでいる皆さん、
お気持ちお察しいたします。
元々ドライアイの私(Fumy)、
ある影響で眼球に傷が付き、
アレルギーの影響も相まって
糸状角膜炎と闘う日々を送っております。
この記事を書くのも辛い状況ですが、
リアルに辛い今、
皆様と気持ちを共有したいと思い
画面に向かっております。
糸状角膜炎とは?
先日、眼科受診した際
先生に説明を受けました。
「眼球に、糸くずのように長いものが写ってるのわかりますか?」
「えっ?目に何か入っているんですか?」
思わず、聞き返してしまいました。
異物が眼球に入っているのではなく、
角膜の表面が一部剥がれ、糸状に角膜に付着している状態だそうです。その為、強い異物感が出ていると医師より説明がありました。
もう少し詳しく知りたい方は、こちらも参考にご覧ください👇
👉糸状角膜炎について(京橋クリニック眼科)
糸状角膜炎 (よくある目の病気 54) | 京橋クリニック眼科は大阪市都島区、京橋駅前の眼科専門のクリニックです。https://kyo-eye.org/diseases/380.html
原因
一般的には、ドライアイや体調、薬剤の影響などが関係するといわれています。
私も気になって、質問したんですが
「寝たきりのご老人なんかに起きやすいです」
と、先生から説明がありました。
瞬き(まばたき)が少なく、
目が乾くことが大きな要因のようです。
私の場合は・・・
皮膚科でレーザー治療を受けました。
詳しくはこちら👇
👉目のキワのシミ取りは危険?レーザー治療で起きたリアルなトラブル
・眼瞼はアレルギー反応で腫れ
・両眼の角膜に傷が入り
・ドライアイが悪化
その結果、
糸状角膜炎へとつながりました。
症状
異物感
・痛み
・充血
・目のかすみ
・涙が出る
私の場合は、
目のゴロゴロとした異物感と充血、痛み、
目のかすみが主な症状です。
経過
※使用している薬は医師の診断のもと処方されたものです。使用方法は必ず指示に従ってください。
1~3日(異物感)
手持ちのドライアイ点眼使用
4~5日(強い異物感、痛み、充血)
眼科受診(点眼処方されました)
・両眼の角膜に傷
・目を保護、乾燥を防ぐ(ヒアルロン酸点眼)
・炎症を抑える(フルオメトロン点眼)
・ドライアイ治療剤(ジクアホソル点眼)
6~8日(開眼困難、痛み、充血、目やに、かすみ)
・眼瞼の腫れ(アレルギー反応)
・両眼角膜の傷悪化
処方内容(一部、点眼変更。追加で点眼処方されました)
・炎症を抑える(フルオメトロン点眼)
・アレルギーを抑える(エピナスチン塩酸塩点眼)
・細菌感染予防(オフロキサシン眼軟膏)
※眼帯使用(医師より指示があり実施)
ジクアホソル点眼は痛みがあり一旦中止。
ヒアルロン酸点眼は手放せない状態に。
9日目以降(異物感、かすみ、充血)
・ヒアルロン酸点眼
・フルオメトロン点眼
・エピナスチン塩酸塩点眼
医師の指導のもと、まじめに点眼実施していました。
1カ月後(異物感、かすみ)
経過観察の受診で
糸状角膜炎の診断
【処置の実施】
麻酔の点眼後、
ピンセットで糸状の付着物除去
【点眼は暫く継続するように指導されました】
・オフロキサシン眼軟膏
・複数の点眼継続
点眼が手放せない日々
お出かけや仕事の際、
携帯や財布より先に点眼をバッグへ入れています✌
もちろん、ポケットにもヒアルロン酸点眼を
肌身離さず持ち歩く日々です。
自宅で眼軟膏を入れた時が、
一番の安らぎタイムです(笑)
※異物感が強く、医師の指導のもと眼軟膏を暫く継続する事になりました。
私が実際にやっていること(※個人の体験です)
少しでも楽になるように、
私が実際にやっていることです。
点眼
私は医師に指示された範囲で点眼を続けています
ヒアルロン酸点眼は違和感があれば使用。
(1カ月最大5本まで処方)
足りない時は市販のものと併用しています。
眼軟膏
瞼(まぶた)の内側に綿棒で塗布。
使用後は視界がぼやけるため、
日中は基本使用できません。
つらい日は昼間も使用し、目を閉じて休ませます。
眼帯
強い異物感のときに使用。
眼軟膏+ガーゼで保護し、
テープでしっかり固定。
※私はズレないようにしっかり固定していました。
温める
温めたタオルで目を包むと楽になります。
私はドライアイが強いので、眼科の先生から適宜実施するよう指導を受けています。
※やけど注意
瞬きを意識
スマホやPC時は特に意識。
休憩して目を閉じることも大切。
自転車に乗るときは特に注意
風で乾燥し、症状が悪化するため。
乗る際は眼鏡やサングラスを装着し目の保護に努めています。
眼鏡、サングラス使用
外部刺激・紫外線から保護。
まとめ
今回の経験で、
糸状角膜炎は想像以上につらい症状だと実感しました。
強い異物感や痛みで、
日常生活にも大きく影響が出ます。
だからこそ、
・目を乾燥させないこと
・無理をせず休ませること
この2つがとても大切だと感じています。
同じように悩んでいる方に、
少しでも参考になれば幸いです。
つらい時期ですが、
無理をせず、一緒に乗り越えていきましょう。
※本記事は個人の体験をもとにしたものであり、症状や治療には個人差があります。気になる場合は医療機関にご相談ください。










